ミーティングレポート

ミーティングレポート

2017年02月13日(月)

サンフランシスコとベイエリア

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公募班で、東京大学秋山研助教の谷上です。

今年2度目の若手支援制度を利用し、アメリカの最先端都市サンフランシスコで開かれた、ASCB 2016 (The American Society for Cell Biology 2016) に参加し、ポスター発表をしてきました。学会とベイエリアの様子をレポートします。

2017年02月13日(月)

KEYSTONE参加報告

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2017年2月5日から9日にかけて、カナダのバンフで開催されたKeystone Symposiaに参加しました、北大 廣瀬研の特別研究員の中條と申します。

今回は2つのミーティング Protein-RNA Interactions: Scale, Mechanisms, Structure and Function of Coding and Noncoding RNPs 、およびNoncoding RNAs: From Disease to Targeted Therapeuticsが共同開催され、約500名が参加しました。

東京大学、塩見研究室所属、修士2年の木下と申します。

この度、本領域の支援を頂いて、アメリカ、ニューヨーク州のCold Spring Harbor研究所で行われたCSHL meeting Regulatory & Non-Coding RNAsに参加し、ポスター発表をいたしました。大変日にちが空いてしまい申し訳ありませんが、遅ればせながらご報告いたします。

分子生物学会が横浜で開催されていますが、ncRNAがらみのシンポでは、午前に廣瀬さんと泊さんオーガナイズの
 ノンコーディングRNA「ネオ」タクソノミ: 分子機能の整理と予測
午後に近大の杉浦さんと僕がオーガナイズの
 RNAタンパク質巨大分子複合体が奏でる細胞運命制御
があります。

分生には参加してないよー、という方や、昨日の美喜子さんがオーガナイズされたpiRNAのセッションやRNA修飾のセッションを残念ながら見逃され方は、土曜日のTokyo RNA Clubで再放送がありますのでご安心を!

東京医科歯科大学、システム発生・再生医学分野の田中陽子と申します。領域からの若手フェローシップをいただき、11月6日~8日にかけて中国(広州)にて開催されたCell Symposium: Functional RNAsに参加・ポスター発表してきました。広州市は人口が1000万人を超える大都市ですが、ホテルに缶詰め滞在だったため、街はあまり満喫できずに帰ってきてしまいました。いつかもう一度観光に行きたいです。滞在中は外務省から「大気汚染に関する注意喚起」がメールで届いた通り、ホテルからの景色はいつも霞んでいました(写真)。中国は秋~冬季にかけて大気汚染が発生するようです。

2016年11月15日(火)

tRNA 2016参加レポート

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 東大新領域・富田研究室の山下です。3月までつくばの産総研でしたが、ラボと一緒に柏に引っ越してきました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。昨年に引き続き領域からのサポートをいただいて、韓国で行われたtRNA conference 2016に参加してきました。会場と学会のレポートを報告いたします。

2016年11月01日(火)

第三回領域班会議レポート

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京都大学ウイルス・再生医科学研究所 大野研究室ポスドクの堀川です。

秋も深まり一気に冬に突入した感もある北海道は北広島で、新学術ネオタクソノミ第3回班会議が開催されました(10/24-25)。

 はじめまして、東京大学分子細胞生物学研究所 泊研究室 M1の木村悠介と申します。この度は、Nicholas Ingolia博士の研究室への実験技術習得に関するご支援をいただき、本当にありがとうございました。

 小林さんが実験に関する記事をご投稿してくださったので、私は今回滞在したBerkeley (San Francisco) のご紹介をさせていただきます。

2016年09月14日(水)

UC Berkeley Ingolia Lab 滞在レポート

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東京大学分子細胞生物学研究所・泊研究室の小林と申します。つい最近まで学生だったはずなのですが、気がつけばポスドク3年生です。

この度は領域のご支援を受けて、8月1日~12日のおよそ二週間、University of California, Berkeley校のNicholas Ingolia博士の研究室に滞在させて頂きました。目的は、ribosome profilingという実験技術の習得です。技術習得のご支援まで下さるとは、流石はRNAタクソノミです。帰国後には「サポートを受けられました皆様には、本領域ブログにてミーティングレポートへのご寄稿をお願いしております」という温かいメッセージまで頂きました。流石はRNAタクソノミです。

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