ミーティングレポート

ミーティングレポート

毎年のように学会に参加/発表をすることは、以前の私にとっては当たり前でしたが、出産を機に子育てをしながら学会に参加、さらに発表することの困難さに直面しました。思い返せば、前回の学会参加は2011年ロックフェラー大学研究員時代のゴードンカンファレンスで、主人と交互に子供の面倒を見ながらセッションに参加するというものでした。しかしながら、このゴードンカンファレンスは比較的規模が小さくクローズドな会議だけに、著名な研究者の最先端のトークを効率良く聞くことができ、コミュニケーションが取りやすい距離感であることがとても魅力であり、印象に残るものでした。

2017年12月04日(月)

分生&TRCへGO!

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今年も分子生物学会(今年はConBio2017)の季節がやってきました。これだけ大きな学会になると、アポ無しにディスカッションするのは至難の技。ディスカッションを深めて研究のアイデアを練るというよりは一方通行で情報を流すだけ、単に発表したという事実を作るだけの学会なんていらない、といった極論もあるようですが、個人的にはとても大好きな学会の一つです。そもそも、RNAに興味を持ち始めたのは2004年の年会のワークショップで大野さんや稲田さんの発表を聞いたのがきっかけ。2007年の年会休憩時間にパシフィコ横浜の3階の廊下ですれ違った当時入江研の長谷川さんに最近どうしてるの?と話かけてなかったらXistの染色体局在を調べることはなかった、論文も出ることはなかった、すなわち今頃一家路頭に迷っていたでしょうし、昨年は大塚さんのGONADトークにハンマーヘッドリボザイムで頭を殴られたかのような刺激を受け、今年一年その系の導入にてんやわんや、配属さればかりの学生のような新鮮な気分で過ごすことができました。学会に行くのは、Amazonで本が買えるのに、本屋にぶらり寄りたくなるのと似ているかもしれません。目的があっていくのではなく、偶然の出会いを求めて。

2017年11月04日(土)

そうだ、パースに行こう

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パラスペックル研究の生みの母、Archa FoxさんとCharlie Bondさん企画のプチシンポジウムに参加するため、オーストラリアはパース、University of Western Australiaに行ってまいりました。

2017年07月15日(土)

RNA2017@プラハ

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北大、廣瀬研の山崎です。遅くなりましたが、5月30日から6月3日までチェコ共和国プラハで行われた、RNA2017について報告させていただきます。

大阪大学 河原研究室 助教の中濱です。「RNA」と「免疫」をキーワードとし、研究を行っています。今回、領域にご支援頂き、3月12日から17日まで、アメリカ、カリフォルニア州のベンチュラで開催されたGordon Research Conferences – 2017 Meeting - RNA editingに参加してきました。

2017年04月03日(月)

Keystone symposia (Banff) 参加報告

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 東京大学、鈴木研究室の博士過程に在籍しております八代と申します。本領域の若手フェローシップによる支援を頂き、2月にカナダのバンフで開催されました、Keystone Symposiaに参加させていただきました。学会参加から時間が経ってしまい、同学会についてすでにレポートがなされておりますが、私の目線からも今回の学会参加について報告させていただきます。

2017年03月05日(日)

Bankrupt!?

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北大、廣瀬研助教の山崎です。領域の支援を受けて、2月24日から26日まで、アメリカのサンディエゴで行われたPhase Separation & RNA Processing as Drivers of Cancer and Neurodegenerative Disease 2017というミーティングに参加してきました。

金沢大学 堀家研究室 博士研究員の目黒です。今回は,若手フェロー支援により,UC Davis(共同研究打ち合わせ,セミナー発表),Banff (Keystone meeting)に行って来ましたので報告いたします。

2017年02月13日(月)

サンフランシスコとベイエリア

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公募班で、東京大学秋山研助教の谷上です。

今年2度目の若手支援制度を利用し、アメリカの最先端都市サンフランシスコで開かれた、ASCB 2016 (The American Society for Cell Biology 2016) に参加し、ポスター発表をしてきました。学会とベイエリアの様子をレポートします。

2017年02月13日(月)

KEYSTONE参加報告

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2017年2月5日から9日にかけて、カナダのバンフで開催されたKeystone Symposiaに参加しました、北大 廣瀬研の特別研究員の中條と申します。

今回は2つのミーティング Protein-RNA Interactions: Scale, Mechanisms, Structure and Function of Coding and Noncoding RNPs 、およびNoncoding RNAs: From Disease to Targeted Therapeuticsが共同開催され、約500名が参加しました。

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