2016年09月20日(火)

UC Berkeley Ingolia Lab 滞在レポート (生活編)

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 はじめまして、東京大学分子細胞生物学研究所 泊研究室 M1の木村悠介と申します。この度は、Nicholas Ingolia博士の研究室への実験技術習得に関するご支援をいただき、本当にありがとうございました。

 小林さんが実験に関する記事をご投稿してくださったので、私は今回滞在したBerkeley (San Francisco) のご紹介をさせていただきます。

 Berkeleyは学生が多いのかと思っていましたが、夏休み期間だったのか学生は少く、落ち着いた雰囲気でした。天候は朝に霧が出ていても、お昼にはカラッと晴れており、大変過ごしやすかったです。しかし、朝や夜は夏にもかかわらず、気温が20℃を下回っており少し寒かったです。食事に関しては日本料理、中華料理、ベトナム料理、インド料理、メキシコ料理など様々ありましたが、滞在期間中に食べた料理は日本食を含め(具材や料理名の正しさは抜きとして)、味はすべて美味しかったです。特にピザやハンバーガーは非常に美味しく、ほぼ毎日食べてしまいました。また、僕が一番嬉しかったのは、refill (コーラのお代わり) が無料だったことです。日本でも流行って欲しいものです(切実)。

  

左:UC Berkeleyから撮ったBerkeleyの写真、右:Berkeleyにあるエウレカというお店の美味しいハンバーガー

 週末には、岩崎さんにSan Francisco市内を案内していただきました(平日はしっかり実験をしておりました)。セグウェイのツアーに参加し、ガイドさんにゴールデンゲートブリッジやフィッシャーマンズワーフ、ピア39、コイトタワーなどの様々な観光地を面白おかしく案内していただきました(ほとんど何を言っているか理解できなかったですが・・・)。日本ではあまり見ない西欧の建築様式やその独特な雰囲気を堪能しながら、市内をセグウェイで滑走するのは言葉では言い表せない気持ち良さがありました。また、その日の夕方から岩崎さんのお宅にお邪魔させていただきました。家に備わっていたジャグジーとプールで、学生の僕などでは味わえないお金持ち体験をさせていただき、一週間の疲れが全て吹き飛んでしまうほどリラックスさせていただきました。さらに、夕飯に奥様の宏美さんが豪華な手料理をご馳走してくださり、本当に美味しかったです(岩崎さんに焼いていただいたステーキも美味しかったです)。最高の休日を過ごすことができました。岩崎夫妻に感謝申し上げます。

  

左:San Franciscoのケーブルカー乗り場、中央:セグウェイツアー(左は岩崎さん、真ん中は筆者、右は小林さん)、右:ジャグジー&プール(左は岩崎さん、右は調子に乗っている筆者、撮影は小林さん)

 Berkeleyは天候的にも、食事的にも非常に恵まれた土地であったと思います。このような環境で、Ingolia博士、Ingolia Labのメンバー、直接実験のご指導をしていただいた岩崎さん、ラボの先輩である小林さんと実験を行うことができ、非常に良い経験になりました。

 最後に、この素晴らしい機会を与えて下さった廣瀬先生、泊さん、Nicholas Ingolia博士、岩崎さんに心より感謝申し上げます。また、この度の滞在に際して懇切丁寧にサポートして下さった廣瀬研の髙橋さん、本当にありがとうございました。

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