2014年12月25日(木)

第一回領域班会議@小樽

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 初めて投稿させていただきます。北海道大学遺伝子病制御研究所、廣瀬研・助教の山崎です。12月23日と24日の2日間、北海道・小樽で開催されました第一回領域班会議のご報告をさせていただきます。

 さて、第一回領域班会議は小樽での開催となりました。小樽までは新千歳空港から電車一本で行けるのですが、ただ冬の北海道の問題として、雪で飛行機が飛ばない可能性がありました。前の週までは結構天気が荒れていたこともあり、気を揉んでいましたが、当日は雪が降っていたものの、なんとか無事に皆さん到着され、ホッといたしました。ですがここは北海道、雪はずっと降り続いておりました。これはこれであまり北海道に来られたことがない方にとっては冬の北海道を体感できたのではないでしょうか。また数名の方々は会議の前か後にスキーやスノーボードを楽しまれたり、お寿司を食べられたりということで、北海道を満喫していただき、非常によかったのではないかと思います。

 今回の会議は23日の午後から24日のお昼までという短い時間でしたが、夜も交流会は日付が変わるまで続き、さらにその続きも部屋で行われたようで、非常に濃密な会議になったのではないでしょうか。会議自体は、計画班ごとの発表が順次行われ、各計画研究でこれまでに得られているデータ、そして今後の方針に関しての発表、その議論が活発に行われました。第一回の会議ということもあり、計画ごとの今後の方針についての議論が発表後やその後の交流会でも引き続き活発に行われました。発表全体としては、非常に重厚な布陣ですので、非常にレベル高く、刺激のある内容で、ncRNAネオタクソミの確立に向けての力強い流れを皆様も改めて感じられたのではないでしょうか。

 23日は会議に続き、夜には夕食をいただきながらの意見交換会が行われました。小樽での開催ということで北海道らしさ、小樽らしさを皆さんに味わっていただくため、小樽の巽鮨の大将に来ていただき、握りたてのお寿司を頂きました。こちらの説明不足があり、お寿司は一人1皿だったのですが、2回目とりに行かれた方が数名いらっしゃったということですが、それだけ好評であったということでしょうか。さらにその後の交流会も多くの方にご参加いただき、熱い議論そして、交流を深められたのではないと思います。皆様遠方からお越しにも関わらず夜遅くまで意見交換会・交流会と参加していただき、この会議を経てさらに班員同士のつながりがますます強まったのではないかと思います。これがきっとさらなる連携につながるのではないかと思います。

 毎年一回は領域班会議・シンポジウムが執り行われますが、来年2015年度は6月に浅原先生のもとで第二回の領域班会議が行われることが決定いたしました。6月に研究の進展をご報告できるように頑張らねばと改めて感じております。とにかく、今回の班会議は参加された皆様のおかげで非常に盛況のうちに会を終えることができ、研究室一同ホッとしております。ということで、次回6月にお会いできるのを楽しみにしております。また、この領域と直接関係はありませんが、7月には札幌でRNA学会も開催されますので、多くの方の参加をお待ちしております。それでは、皆様よいお年をお迎えください。

山崎智弘

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